活動方針 | 千葉県建築家協会
活動方針

建築家として自認できるようになること

千葉地域会 代表 榎本 雅夫

建築は、社会や環境と関わり合う中の一員です。文化や歴史にも影響を与えます。
それらとの共生や創造性を持って提案する責務を建築家は負っています。

私は建築家を自認するには「建築士」とか「設計者」の定義を包含するだけではなく、さらなる「何か」が必要だと思い続けて今に至っています。「何か」が個々によって異なるにせよ、技術やデザインに対する知見を深めるだけではなく、誠実な行動を自分に問い続け、職業人として、一人の人間として成熟するに連れて、うっすらと自身の心の中に建築家像が見えてくるものなのかも知れません。

JIA千葉は日本建築家協会の地域活動体として、自己啓発・研鑽のバックアップと、市民や社会の要請に応えられる公益的な活動の両立…言わば求心性と拡張性を兼ね備えると同時に、インタラクティブな関係を発展させたいと思っています。行政や友好関係団体との協調による相乗的な活動効果も重要です。
できるだけ多くの皆様が活動に参画し、アイデアを集積し、個々の建築家としても、社会に対しても成熟を図りましょう。

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